夫婦のコツ 育児

「何で私ばかりが大変なの!?」男と女の大変さは違います!夫にイライラした時の対処法

「何で私ばかりが大変なの!?」パートナーにイライラした時の対処法

一日中仕事で家を空けている夫と、昼夜問わず家事育児(+仕事)に奮闘する妻。
「何で私(俺)ばっかり大変な思いしなきゃいけないの!旦那(妻)はいいなぁ、楽そうで!」なんて思っていませんか?
それ、夫婦関係にヒビが入る原因になってます!そんな方はちょっとこの記事を読んでみてください!

目次

「自分の方が忙しいし大変!」そう思っていませんか?
男性と女性では「大変さ」の感じ方が違う!
 男性は「数値で感じる大変さ」
 女性は「大変さは何でも平等。だけど…」
 相手の感じている負担を理解できないまま…
解決策
まとめ

「自分の方が忙しいし大変!」そう思っていませんか?

「自分の方が忙しいし大変!」そう思っていませんか?

一日中仕事で家を空けている旦那さんと、昼夜問わず家事育児(+仕事)に奮闘する妻。

「自分の方が大変な思いをしている!」「あなたはいいよね、何か楽そうで!」なーんて思っていませんか?

ちょっと待ったぁ!

実は男性と女性の「大変さ」の感じ方って違うんですよ。

これを知っているのと知らないのでは、夫婦円満度や生活の充足度は大きく変わってきます!

お互いの言動にイライラしないためにも、ぜひ知っておいてください!

男性と女性では「大変さ」の感じ方が違う!

男性と女性では「大変さ」の感じ方が違う!
そもそも、物差しが違います。

男性と女性は脳のつくりが違います。
男性脳とか女性脳という言葉を聞いた事がある人も多いと思います。

男女それぞれ、性質というか「こう考える傾向にある」というのがあるんですね。

男性は「数値」で感じる大変さ

俺は1日9時間×5日も働いて給料は○○円。それで家族を養ってる。
妻は家に子供とずっといて、仕事も時短。プレッシャーとかないんだろうな。
俺は大変な思いしてるのに。何か不公平じゃないか?

こんな感じです。

過去の記事でも、「男性はわかりやすいデータや数値を好む」という事を書きました。
なので、何かお願いをするときは5W1Hをはっきりさせて話す、というものです。

男性は、明確に比較できるもので「大変さ」を感じます。

それが分かりやすく比べられるのが「仕事」というものです。

給料の額、寝ている時間の少なさ、通勤時間、残業時間とかですね。
なので、結果的に「仕事が一番大変」→「仕事をしている俺の方が大変」と考える方が多いです。

なので、専業主婦やパートで働く奥さんに対して、

「仕事しないで子供と家にいて、昼寝までできていいな…俺は朝から晩まで大変な思いして稼いでるのに!」
という感じになります。

あくまで、傾向ですよ。

女性は「大変さは平等。だけど…」

上記の男性に対して、女性の「大変さ」の感じ方はこちらです。

仕事が大変なのは分かるけど、1つ1つの負担は何でもだいたい一緒でしょ。

私はやることの範囲が広すぎる。
毎日三食ご飯作って、子供の送り迎えして、パートした後に買い物もして、ご近所付き合いに家計のやりくりもしなきゃ。

夫はいいなぁ…仕事だけすればいいんだから。何か不公平じゃない?

ざっくり言うとこんな感じです。
男性が仕事や数値に関わるものに「大変さ」を感じているのに対し、女性は

「仕事も家事育児も大変さは一緒だけど、自分の担っているタスクの範囲が広すぎる」ことで負担を感じています。

小さな子供や赤ちゃんがいるご家庭では、特に「自分のタイミングで自分の思ったことができない」というストレスもありますよね。

相手の負担を理解できないまま離婚に発展するケースも…

このように、だいたいの傾向にはなりますが、男性と女性では「大変さ」を測るものさしが違うんです。

その事を知らないと、相手の感じている負担を理解できないままです。

お互いに、ずっとイライラしていては夫婦関係はいつか上手くいかなくなってしまいます。
実際に、離婚してしまう夫婦も多いです。

せっかく縁あって一度は夫婦になったのに、それはとても悲しいことですよね。

「あっちの方が大変かもしれない」という想像力を持とう!

「あっちの方が大変かもしれない」という想像力を持とう!
とりあえず想像するだけで違います!

この「自分ばっかり大変問題」を平和的に解決する方法をひとつご提案します!

「相手の方が、自分よりも大変なのかもしれない」

という"想像"をしてみる事です。

家事育児はお給料が出ないのに、毎日時間割いてやってくれてるんだよな。
近所や実家との付き合いも頑張ってしてくれて、合間を縫ってパートにも出てくれて。
俺だったら同じことはできないかも…。
妻がいてくれるから、毎日働けることに感謝しないとな。

月に○○円稼ぐのって、よく考えてみたら大変よね。
上司に気を遣ったり、ノルマがあったり…。
旦那だって早く帰りたいだろうし、子供ともっと遊びたいよね。
毎日頑張って仕事してくれてることに感謝しなきゃ。

この記事を読んで、男女の考え方の違いを理解した方は、
ご自身のパートナーが普段どんな事を頑張っているのか、考えてみてください。

実際に「大変さ」や負担というのは、平等の基準で数値化する事ができません。
あくまで個人のものさしで、個人の裁量で測っているものなんです。
それで相手の負担も同様に推し量ってしまっては、すれ違いが生じます。

少しの間でもいいので、
「相手の方が、自分よりも大変なのかもしれない」

という"想像"をしてみてください。

それだけで、パートナーに優しくなれる気がしませんか?

比べるのではなく、「相手の負担」に思いを馳せてみるのが一番ですよ!
夫婦関係だけでなく、全てのことにい言えることですが、心がギスギスしている時は、想像力が欠如している時だったりします。

自分だけのフィルターで、世界を見ている時ですね。

それで夫婦関係を壊してしまうのは、とてももったいないです。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「私(俺)ばっかり…」

という言葉が頭を過ぎったら、一度深呼吸をして、
パートナーの頑張っている姿を想像してみてくださいね!

そして、感謝の気持ちを感じたら、なるべく言葉に出しましょう!

「言わなくても伝わっている」なんて、決して思わないでください。
それはだいたい妄想です。笑

お互いが優しくなって、家族みんなが楽しく生活できればそれが最高ですよね!
でも相手に協力を仰げることがあるなら、ため込まずに話し合って、歩み寄ることも必要だと思います。

では、また!

About Author

-夫婦のコツ, 育児
-,

Copyright© ヨメでもツマでもないママのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.